訪問介護は自宅という私的な空間に人が入るサービスのため、相性の合う・合わないは自然に生じます。「合わない」で終わらせず、何が合わないのかを具体的に言葉にすることが最初のステップです。
- 生活援助のやり方(掃除・調理の手順)が希望と違う
- 会話のペースや距離感が負担に感じる
- 時間に遅れる、途中で切り上げるなど時間管理の問題
- 説明なく手順を省略する、指示と違うことをする
感覚的な「なんとなく苦手」も、具体的なエピソードに落とし込めれば事業所に伝えやすくなります。ヘルパー個人の資質の問題か、それとも訪問介護計画の内容がそもそも自分(家族)の希望と合っていないのかを切り分けると、後の相談がスムーズです。

