訪問介護を介護保険サービスとして利用するには、介護保険の「要介護認定」を受けていることが前提になります。まだ認定を受けていない場合は、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口、または地域包括支援センターに相談するところから始まります。
全体の流れは大きく分けて次の6ステップです。
- 要介護認定の申請
- 認定調査・主治医意見書
- 審査・判定(認定結果の通知)
- ケアマネジャー(または地域包括支援センター)への相談
- ケアプラン(介護サービス計画書)の作成
- 事業所との契約・サービス利用開始
「何から手をつければいいか分からない」段階でも、地域包括支援センターやケアマネジャーに相談してかまいません。相談自体は無料で受けられる窓口が多く、申請の代行を行ってくれる場合もあります。

